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2026.08.17

11/2(月)ペアリングディナー|YAMAGATA SHONAI SAKE STORY #03 ピノ・コッリーナ松ケ岡

今年も、スイデンテラスとピノ・コッリーナ ファームガーデン&ワイナリー松ケ岡による秋恒例のワインイベント〈YAMAGATA SHONAI SAKE STORY 2026 #03 ピノ・コッリーナ松ケ岡〉を11月2日(月)に開催いたします。
翌11月3日(火・文化の日)は〈SUIDEN NOUVEAU 2026〉の解禁日。そしてピノ・コッリーナ松ケ岡では恒例の〈ピノ・コッリーナ祭り〉が開催されます。
解禁前夜から解禁日まで、庄内の秋の恵みを味わう二日間。今年も特別なワイン体験をお届けいたします。
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●11月2日(月)
〈YAMAGATA SHONAI SAKE STORY 2026 #03 ピノ・コッリーナ松ケ岡〉
●11月3日(火・文化の日)
〈SUIDEN NOUVEAU 2026〉解禁、そしてピノ・コッリーナ祭り開催
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Day1|11月2日(月)
YAMAGATA SHONAI SAKE STORY 2026 #03 ピノ・コッリーナ松ケ岡
解禁前夜だけの体験がここに
開催日 |2026年11月2日(月)
アペリティフタイム|16:00~17:00
会場  |1Fエントランス

ペアリング ディナー|受付時間17:45~18:00/開催時間18:00~20:30
会場  |SUIDEN TERRASSE レストラン MOON TERRASSE
料金  |25,000円(税込)/1名
ご予約 |宿泊プラン・イベントのみ(外来参加)のいずれも承ります。

16:00–17:00

アペリティフタイム(1Fエントランス)
ペアリングディナーイベントにご参加の方を対象にした〈SUIDEN NOUVEAU 2026〉のラベル貼り体験イベントです。マジックアワーとともにワインもお楽しみください。さらに館内ではPOP UPイベントも開催。ホテル全体がワインを楽しむ空間へと変わります。


18:00–20:30
ペアリングディナー(館内レストラン MOON TERRASSE)
当館料理長 佐藤義高、ソムリエ 遠田知美、そしてピノ・コッリーナ松ケ岡 GM 川島旭氏がストーリーテラーとなって紡ぐ全7品のコースディナー。
11/3の解禁日前日に〈SUIDEN NOUVEAU 2026〉を誰よりも早くテイスティングできる特別なひとときです。イベント当日は、料理長・ソムリエ・ワイナリーそれぞれが何度も協議を重ねた全7品のコースとワインをご用意。一皿ごとに込められた想いとともに、三者によるレクチャーを交えながらペアリングをお楽しみください。

2025年度開催時のPairing Menu
甘エビとビーツのタルト

 |SUIDEN NOUVEAU 2025 Gewurztraminer
おばこ鰆の炙り 春菊のクーリ
 |Vestito Cielo 2024
秋サケのコンフィ 焼きナスとすだちのクレーム
 |Tsuruoka Koshu 2023
菊芋とムラサキイガイのポタージュ
 |Frou Frou Blanc 2024
甘鯛の松笠焼き 柚子香る赤ネギのエチュベ
 |SUIDEN NOUVEAU 2025 Pinot Noir
山形牛フィレ肉の藁焼き 黒ニンニクと山ぶどうのソース
 |SUIDEN NOUVEAU 2025 Pinot Noir
 |Nebbiolo Rosato 2024
 |Frou Frou Merlot 2024
 |Frou Frou Syrah 2023
 ※川島氏によるアッサンブラージュ
ズワイガニと魚介の焼きリゾット
 |Nebbiolo Rosato 2024
ラ・フランスとハーブのコンポート キャラメルアイスとヘーゼルナッツ
 |Steuben 2025

Day2|11月3日(月・文化の日)
〈SUIDEN NOUVEAU 2025〉ついに解禁
ピノ・コッリーナ松ケ岡では感謝祭を開催
庄内の秋をグラスに注いで

7:00
〈SUIDEN NOUVEAU 2025〉館内SHOPで販売開始


【2部制】
ピノ・コッリーナ祭り(@ピノ・コッリーナ松ケ岡)

開催日 |2026年11月3日(火)
会場  |ピノ・コッリーナ松ケ岡(ホテル発着でバスで送迎あり)
参加資格|11/2(月)開催のペアリングディナーイベントにご参加いただいた方。
予約方法|11/2(月)開催のペアリングディナーイベントをご予約の方に直接ご連絡申し上げます。
     本イベントは有料でのご参加となります。

11月3日には、スイデンテラスのレストランスタッフが収穫に携わった〈SUIDEN NOUVEAU 2026〉が、いよいよ解禁を迎えます。スイデンテラスが掲げる食のコンセプト「Farm to Table ─ 山形庄内の”農”とつながる」を、ワインを通して体感いただき、庄内の秋の実りを五感で楽しむ二日間です。さらにペアリングディナー参加者には、ピノ・コッリーナ松ケ岡の会員限定「収穫祭」への特別参加機会もご用意。ワイナリーの空気とともに、庄内の実りを分かち合う貴重な体験をお楽しみいただけます。
※〈SUIDEN NOUVEAU 2026〉の商品紹介は順次ご案内いたします。


4年目を迎える〈SUIDEN NOUVEAU 2026〉
〈SUIDEN NOUVEAU 2026〉は、ピノ・コッリーナ松ケ岡の協力のもと、スイデンテラスのレストランスタッフが畑で一房一房丁寧に収穫した葡萄で仕込んだオリジナルワインです。
今年で4年目となる取り組みとなり、赤・白ともに数量限定でご用意いたします。館内レストランやSAKE BARでの提供のほか、SHOPやECサイトでの販売も予定しております。ご宿泊のお客様はもちろん、外来のお客様にもお楽しみいただける特別なヌーヴォーです。


ピノ・コッリーナ ファームガーデン&ワイナリー松ケ岡

2020年、羽黒山の麓に誕生したワイナリー。
科学的データに基づいた栽培と、土地の傾斜を活かした「グラビティ・フロー・システム」により、自然の力を尊重したワイン造りを実現しています。
国内外のコンクールでも高い評価を受け、「G7広島サミット2023」では山形県から唯一ワインを提供しました。
現在は7圃場で8品種、約1万本の葡萄を栽培し、自然派ワイン〈ヴァン・ナチュール〉に取り組んでいます。
公式サイト:https://pinocollina.com/


[予約方法]
●宿泊プランでご参加の方
当館公式サイト 宿泊予約ページ からご予約く
ださい。

●ディナーイベントのみご参加の方
当館オンラインストア〈SUIDEN STYLE〉からご予約ください。

*満席になり次第ご予約受付を終了させていただきます。
予めご了承ください。
*イベントお問い合わせ TEL 0235-25-7424(9:00-18:00)


皆様のご参加を心よりお待ちしております。

チェックイン
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人数

ようこそ、
田んぼに浮かぶホテルへ。

出羽三山から庄内平野、そして日本海へ。
山形県庄内地方は、豊かな自然の恵みで満たされた土地です。
そして、この土地を象徴するランドスケープである水田から着想を得て生まれたホテルが
SUIDEN TERRASSE。

田んぼに浮かび、周囲の山並みや田園風景に溶け込むような佇まい。
木のぬくもりを生かしたシンプルで居心地のよい空間で、
晴耕雨読の時をお過ごしください。

水田とお米 スイデンテラスの大切な取り組み

スイデンテラスにとって「水田」は大切なアイデンティティです。敷地内の水田の春夏秋冬の景観管理(スイデンカレンダー)と環境保全、そして安心・安全で美味しいお米の提供や農業体験の機会創出など、水田との共生を目指してさまざまな取り組みを行っています。

SPECIAL PLAN

ARCHITECT 「美しい水田の風景をいかに保ちながら、そこに建築を優しく挿入するか」
世界的建築家 坂 茂氏が設計を手掛けた
四季折々で表情を変える田園風景と調和するSUIDEN TERRASSE

SUIDEN TERRASSEの設計を手掛けたのは、サスティナビリティを意識した紙管を使った建築や積極的な災害支援活動などで世界的に知られ、建築界のノーベル賞とも言われるプリツカー賞を受賞した坂 茂氏です。

設計にあたり坂氏が最も重視したのは「美しい水田の風景をいかに保ちながら、そこに建築を優しく挿入するか」ということ。基礎部やコア部分以外は木造構造で田園風景に馴染むよう考えられており、四季折々で表情を変える山形庄 内の田園風景とSUIDEN TERRASSEの建築の調和は唯一無二の風景を作り出しています。

開放的な共用部、ライブラリー、レストラン、温泉・サウナなどそれぞれに特徴がある館内施設、そしてプライベート空間が確保された客室エリアと、至る所に坂氏ならではの建築技術や意匠がふんだんに盛り込まれています。

滞在を通して、坂 茂氏による"田んぼに浮かぶホテル"の建築の魅力を存分に体感してください。

紙管しかん

紙管は坂氏の建築を象徴する意匠で、避難所で紙管シェルターとして使うなど被災地支援でも積極的に使われてきました。SUIDEN TERRASSEでは椅子、テーブルの脚、間仕切り、ベッドボードなど共用部や客室など館内の至る所で多用されています。

折板構造せっぱんこうぞう

2階共用部の特徴的なギザギザ屋根は折板構造が採用されています。屋根を蛇腹状に組み合わせることで強度が増し、在来工法で必要になる屋根、母屋、そして小屋梁などの構造が不要になる効果があり、2階共用部は可能な限り柱を排除した大空間を実現しています。

中庭の瓦

中庭の意匠として使っているのは、2016年に発生した熊本地震で倒壊した家屋の瓦です。被災地では災害廃棄物処理が非常に深刻な課題であるため、その課題解決の一助となるべく坂氏のアイデアで中庭の意匠としました。中庭ごとに異なるデザインをお楽しみいただけます。

大窓の筋交い

2階共用部の大窓に配されている木の筋交いも坂氏ならではの特徴です。木を斜めに組み合わせることで耐震性能を持たせる構造的役割を果たすだけではなく、時間の経過で窓から差し込む光の表情が変わるという共用部の重要なデザイン要素も果たしています。

SHIGERU BAN ARCHITECTS 坂 茂

1957年東京生まれ。77-80年、南カリフォルニア建築大学(SCI-Arc)在学。84年クーパー・ユニオン建築学部(ニューヨーク)を卒業。82-83年、磯崎新アトリエに勤務。85年、坂茂建築設計を設立。
95年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コンサルタント、同時に災害支援活動団体ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク(VAN)設立。主な作品に、「ポンピドー・センター・メス」、「静岡県富士山世界遺産センター」、「大分県立美術館」、「ラ・セーヌ・ミュジカル」、「オメガ・スウォッチ本社」などがある。これまでに、フランス建築アカデミーゴールドメダル(2004)、日本建築学会賞作品部門(2009)、フランス国家功労勲章オフィシエ(2010)、オーギュスト・ペレ賞(2011)、芸術選奨文化部科学大臣賞(2012)、フランス芸術文化勲章コマンドゥール(2014)、プリツカー建築賞(2014)、JIA日本建築大賞(2015)、紫綬褒章(2017)、マザー・テレサ社会正義賞(2017)、アストゥリアス皇太子賞(2022)など受賞。現在New European Bauhausのhigh-level roundtableメンバー。